経営・ビジネス
中小企業診断士

中小企業診断士は、中小企業の経営課題に対応するための診断・助言を行う専門家として、中小企業支援法に基づき登録される国家資格です。
受験・取得の基本情報
- 受験資格
- 制限なし
- 受験料
- 17,200円令和8年度からの第1次試験受験手数料です。第2次試験は別料金です。
- 最新合格率
- 約23.7%令和7年度 中小企業診断士第1次試験(全科目受験者)
- 試験機会
- 年1回第1次試験、第2次試験とも原則年1回です。
- 更新
- あり登録更新には、原則として知識補充要件と実務要件を満たし、5年ごとに申請する必要があります。
- 資格の有効期限
- 有効期限あり(中小企業診断士の登録の有効期間は5年です。試験合格と登録は別の手続です。)
この資格で目指せる仕事
仕事ジャンル:経営・ビジネス
資格取得後にできること
経営コンサルティング会社、金融機関、商工団体、自治体の企業支援部門、事業会社の経営企画等で活用できます。
キャリア
主な活躍先
- 経営コンサルティング会社
- 金融機関・商工団体
- 自治体・公的企業支援機関
- 事業会社の経営企画・業務改善部門
求人・給与の参考データ
現在、この資格の公開可能な求人・給与データは未登録です。確認できたデータから順次掲載します。
こんな方におすすめ
複数の経営領域を統合し、中小企業の課題を診断して実行可能な助言を行いたい人に向きます。
次にできること
10問テストを受ける試験について詳しく
詳しく見る
実施/管轄団体
一般社団法人 日本中小企業診断士協会連合会・経済産業省
申込方法
日本中小企業診断士協会連合会の試験案内に従い申し込みます。
試験方式
第1次試験は7科目の多肢選択式、第2次試験は中小企業の診断・助言に関する筆記試験です。令和8年度から第2次口述試験は廃止されました。本教材は第1次試験範囲を4択で扱います。
試験科目/出題分野
経済学・経済政策、財務・会計、企業経営理論、運営管理、経営法務、経営情報システム、中小企業経営・中小企業政策。
合格基準
第1次試験は総点数の60%以上かつ1科目でも40%未満がないことが原則です。科目合格制度があります。詳細は年度の試験案内に従います。
出典: 日本中小企業診断士協会連合会 中小企業診断士試験 (新しいタブで開きます) (情報確認日:2026年10月6日)