物流・倉庫

クレーン・デリック運転士〔クレーン限定〕

クレーン・デリック運転士〔クレーン限定〕のイメージ

クレーン・デリック運転士〔クレーン限定〕は、つり上げ荷重5トン以上を含む各種クレーンを運転するための労働安全衛生法上の免許です。運転できる範囲はクレーンに限定され、デリックは含みません。

受験・取得の基本情報

受験資格
制限なし
受験料
8,800円学科試験の共通手数料(非課税)です。センターで実技試験を受ける場合の実技手数料14,000円は別途必要です。
最新合格率
約57.3%令和7年度 学科試験
試験機会
学科試験は各安全衛生技術センター等で年度内に複数回実施されます。
更新
なし定期更新制度はありません。学科合格通知には実技受験・免許申請に関する期限条件があるため、資格取得手続きを期限内に行う必要があります。
資格の有効期限
無期限(更新不要)(クレーン・デリック運転士〔クレーン限定〕免許に定期的な有効期限はありません。)

この資格で目指せる仕事

仕事ジャンル:物流・倉庫

資格取得後にできること

工場、倉庫、建設現場等でクレーン運転業務に従事できます。玉掛け作業は別資格・技能講習の範囲であり、この免許だけで代替されません。

キャリア

主な活躍先

  • 製造工場のクレーン運転業務
  • 倉庫・物流施設の荷役部門
  • 建設現場の揚重作業部門
  • 設備据付・重量物取扱事業所

求人・給与の参考データ

現在、この資格の公開可能な求人・給与データは未登録です。確認できたデータから順次掲載します。

次にできること

10問テストを受ける

試験について詳しく

詳しく見る

実施/管轄団体

公益財団法人 安全衛生技術試験協会

申込方法

安全衛生技術試験協会の受験申請システムまたは所定の申請書で申し込みます。免除を申請する場合は該当証明書を添付します。

試験方式

学科は4科目各10問の計40問、試験時間2時間30分。実技はクレーンの運転と運転のための合図です。クレーン限定の学科範囲からデリック固有内容は除かれます。

試験科目/出題分野

クレーンに関する知識、関係法令、原動機及び電気、運転に必要な力学。実技はクレーン運転と合図。

合格基準

学科は各科目40%以上かつ合計60%以上。実技は運転・合図の減点合計が40点以下です。

出典: 安全衛生技術試験協会 クレーン・デリック運転士〔クレーン限定〕 (新しいタブで開きます) (情報確認日:2026年10月5日)