資格詳細

第二種電気工事士は、住宅や店舗などの一般用電気工作物等の電気工事に従事するための国家資格です。受験資格に制限はなく、試験は学科試験と技能試験の2段階で行われます。学科試験はCBT方式または筆記方式、技能試験は配線作業によって必要な技能を確認します。電気工事や住宅設備、設備管理などに関連する仕事で活用されています。

資格取得の負担

受験資格
制限なし
受験料
11,100円郵送申込の場合は12,500円です。学科試験・技能試験の受験料を含みます。試験合格後、別途都道府県への免状交付申請が必要です。
試験機会
年2回年2回(上期・下期)全国で実施されます。
更新
なし第二種電気工事士免状には有効期限や更新制度はありません。
資格の有効期限
無期限(更新不要)(免状に有効期限はありません。)

取得後の働き方

仕事ジャンル:設備・電気

資格取得後にできること

電気工事業、住宅設備工事、ビルメンテナンス(設備管理)、建設業の電気設備部門など、一般用電気工作物等の電気工事に関わる仕事で活かされています。

向いている人

住宅・店舗の電気工事に興味がある方、設備管理の仕事に興味がある方、手先を使う実技的な作業が好きな方

試験について詳しく

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実施/管轄団体

一般財団法人電気技術者試験センター

申込方法

インターネット申込(推奨)または郵送申込。

試験方式

学科試験(マークシート方式またはCBT方式、四肢択一)+技能試験(配線作業、実技)の2段階。

試験科目/出題分野

学科:電気に関する基礎理論/配電理論及び配線設計/電気機器等及び工具/電気工事の施工方法/検査方法/配線図/保安に関する法令(計50問、120分)。技能:令和8年度は、公表された13種類の候補問題の中から出題される配線作業(40分)。

合格基準

学科試験は100点満点中60点以上(50問中30問以上正解)。技能試験は作品に欠陥がないことが合格基準です(欠陥が1つでもあると不合格)。

出典: 一般財団法人電気技術者試験センター (新しいタブで開きます) (情報確認日:2026年8月31日)