建設・不動産

1級土木施工管理技術検定・第一次検定

1級土木施工管理技術検定・第一次検定のイメージ

1級土木施工管理技術検定・第一次検定は、土木工事の施工管理に必要な土木工学、施工管理法、法規および応用能力を確認する建設業法上の国家検定です。第一次検定合格者は「1級土木施工管理技士補」であり、第二次検定まで合格した「1級土木施工管理技士」とは異なります。

受験・取得の基本情報

受験資格
条件あり
受験料
12,000円令和8年度の第一次検定受検手数料(非課税)。インターネット申込では別途事務手続手数料があります。
最新合格率
約49.8%令和8年度 1級土木施工管理技術検定・第一次検定
試験機会
年1回第一次検定は原則年1回実施されます。
更新
なし定期更新制度はありません。1級土木施工管理技士となるには、所定の実務経験要件を満たして第二次検定に合格する必要があります。
資格の有効期限
無期限(更新不要)(第一次検定合格による1級土木施工管理技士補に定期的な有効期限はありません。)

この資格で目指せる仕事

仕事ジャンル:建設・不動産

資格取得後にできること

土木工事の施工計画、工程・品質・安全管理を補佐する知識を示せます。第一次検定合格だけで1級土木施工管理技士になったことにはなりません。

キャリア

主な活躍先

  • 総合建設会社・土木工事会社
  • 道路・橋梁・河川工事部門
  • 自治体・建設コンサルタント
  • 土木工事の品質・安全管理部門

求人・給与の参考データ

現在、この資格の公開可能な求人・給与データは未登録です。確認できたデータから順次掲載します。

次にできること

10問テストを受ける

試験について詳しく

詳しく見る

実施/管轄団体

一般財団法人 全国建設研修センター

申込方法

全国建設研修センターの案内に従い、住民票コードと顔写真データ等を準備してインターネットから申し込みます。

試験方式

択一式・マークシート方式。令和8年度は午前150分、午後120分で、指定された必須40問と選択30問の合計70問を解答します。

試験科目/出題分野

土木工学等、施工管理法、法規。土木一般、専門土木、共通工学、施工計画、工程・品質・安全管理、環境保全および関係法令を含みます。

合格基準

令和8年度は全体の得点が60%以上、かつ施工管理法(応用能力)の得点が60%以上であることが基準です。

出典: 全国建設研修センター 令和8年度1級土木施工管理技術検定 第一次検定受検の手引 (新しいタブで開きます) (情報確認日:2026年10月6日)