介護・福祉

介護福祉士

介護福祉士のイメージ

厚生労働省所管の名称独占の国家資格。専門的知識・技術をもって、身体上または精神上の障害により日常生活を営むのに支障がある人の心身の状況に応じた介護を行い、本人や介護者に介護に関する指導を行います。

受験・取得の基本情報

受験資格
条件あり
受験料
20,510円第39回介護福祉士国家試験の受験手数料は20,510円。
最新合格率
約70.1%第38回(令和7年度実施)
試験機会
年1回年1回。第39回(令和8年度)は2027年1月31日に実施。

この資格で目指せる仕事

仕事ジャンル:介護・福祉

資格取得後にできること

国家試験合格後に登録申請を行う必要があり、登録をしなければ「介護福祉士」の名称を用いることはできません。

キャリア

主な活躍先

  • 特別養護老人ホーム・介護老人保健施設などの高齢者介護施設
  • 訪問介護などの介護サービス事業所
  • 障害福祉施設・障害福祉サービス事業所

求人・給与の参考データ

現在、この資格の公開可能な求人・給与データは未登録です。確認できたデータから順次掲載します。

次にできること

10問テストを受ける

試験について詳しく

詳しく見る

実施/管轄団体

公益財団法人 社会福祉振興・試験センター

申込方法

第39回は試験センターホームページからインターネットで申し込みます。受付期間は2026年7月22日から9月2日までです。

試験方式

筆記試験。A・B・Cの3パート、全125問で、五肢択一を基本とする多肢選択形式です。第38回からパート合格判定が導入され、第39回では第38回の合格パートを含む全パート受験か不合格パートのみの受験を選択できます。パート合格は合格した試験の翌々年まで有効です。

試験科目/出題分野

Aパート:人間の尊厳と自立、介護の基本、社会の理解、人間関係とコミュニケーション、コミュニケーション技術、生活支援技術。Bパート:こころとからだのしくみ、発達と老化の理解、認知症の理解、障害の理解、医療的ケア。Cパート:介護過程、総合問題。3パート・4領域・12科目と総合問題の計13科目です。

合格基準

総得点の60%程度を基準として問題の難易度で補正された合格基準点以上を得点し、所定の11試験科目群すべてで得点する必要があります。第38回の確定基準は125点満点中64点以上かつ11科目群すべてで得点でしたが、第39回の固定合格点ではありません。パート判定にも各パートの基準点と、そのパートを構成する全科目群での得点が必要です。

出典: 公益財団法人 社会福祉振興・試験センター「令和8年度 第39回介護福祉士国家試験」 (新しいタブで開きます) (情報確認日:2026年9月30日)