事務・経理

公認会計士

公認会計士のイメージ

公認会計士は、監査および会計の専門家として財務書類の監査証明等を担う国家資格です。試験は短答式と論文式からなり、試験合格だけで直ちに公認会計士を名乗れるわけではなく、実務経験、実務補習・修了考査および登録が必要です。

受験・取得の基本情報

受験資格
制限なし
受験料
19,500円令和8年公認会計士試験の受験手数料です。短答式試験の免除者も同額です。
最新合格率
約8.96%令和8年公認会計士試験 第II回短答式試験(答案提出者ベース)
試験機会
年2回短答式試験は年2回、論文式試験は年1回実施されます。
更新
なし試験合格に定期更新制度はありません。登録後の公認会計士には継続的専門研修等の職業上の義務があります。
資格の有効期限
無期限(更新不要)(公認会計士試験合格自体に定期的な有効期限はありません。公認会計士として業務を行うには、3年以上の実務経験、実務補習の修了等を満たして登録を受ける必要があります。)

この資格で目指せる仕事

仕事ジャンル:事務・経理

資格取得後にできること

監査法人、会計・財務、アドバイザリー、内部統制、経営企画等で専門性を活用できます。試験合格と公認会計士登録は区別されます。

キャリア

主な活躍先

  • 監査法人
  • 企業の経理・財務・内部監査部門
  • 会計・財務アドバイザリー会社
  • 経営企画・M&A支援部門

求人・給与の参考データ

現在、この資格の公開可能な求人・給与データは未登録です。確認できたデータから順次掲載します。

次にできること

10問テストを受ける

試験について詳しく

詳しく見る

実施/管轄団体

公認会計士・監査審査会

申込方法

公認会計士・監査審査会のインターネット出願サイトから申し込み、受験手数料を電子納付します。

試験方式

令和8年短答式はマークシート方式で、企業法50分、管理会計論75分、監査論50分、財務会計論150分です。短答式合格者等が論文式試験を受験します。

試験科目/出題分野

短答式は財務会計論、管理会計論、監査論、企業法。論文式は会計学、監査論、企業法、租税法および選択科目です。本教材は令和8年第II回短答式の主要範囲を中心とします。

合格基準

令和8年第II回短答式は総点数70%以上を原則とし、科目別得点および答案提出者の得点分布に基づく基準が併用されました。論文式・最終合格の基準とは異なります。

出典: 公認会計士・監査審査会 令和8年公認会計士試験受験案内・出題範囲 (新しいタブで開きます) (情報確認日:2026年10月6日)