医療・ヘルスケア

公認心理師

公認心理師のイメージ

公認心理師は、公認心理師法に基づき、保健医療、福祉、教育、司法・犯罪、産業・労働等の分野で心理状態の観察・分析、相談・援助、関係者支援および心の健康教育を担う国家資格です。診断や医療行為を行う資格ではありません。

受験・取得の基本情報

受験資格
条件あり
受験料
28,700円第10回公認心理師試験の受験手数料(非課税)です。
最新合格率
約60%第9回 公認心理師国家試験
試験機会
年1回試験は原則年1回です。
更新
なし登録の定期更新は不要です。氏名等の登録事項に変更がある場合は変更手続が必要です。
資格の有効期限
無期限(更新不要)(試験合格後に登録を受けた公認心理師資格に定期的な有効期限はありません。)

この資格で目指せる仕事

仕事ジャンル:医療・ヘルスケア

資格取得後にできること

医療、福祉、教育、司法・犯罪、産業・労働等で心理支援と多職種連携を担います。診断や投薬など医師の業務は行いません。

キャリア

主な活躍先

  • 医療機関の心理支援部門
  • 福祉・相談支援機関
  • 学校・教育相談機関
  • 司法・産業保健・従業員支援部門

求人・給与の参考データ

現在、この資格の公開可能な求人・給与データは未登録です。確認できたデータから順次掲載します。

次にできること

10問テストを受ける

試験について詳しく

詳しく見る

実施/管轄団体

一般財団法人 公認心理師試験研修センター

申込方法

受験関連書類作成システムでオンライン手続と手数料決済を行い、資格証明書類を簡易書留で提出します。

試験方式

四肢または五肢を基本とするマークシート式。第10回は午前120分、午後120分です。公表された出題基準・ブループリントに沿って知識問題と事例問題が出題されます。

試験科目/出題分野

心理学基礎、発達、認知、学習、社会心理、心理アセスメント、心理支援、精神疾患、保健医療、福祉、教育、司法・犯罪、産業・労働、倫理・法制度等。

合格基準

総得点の60%程度以上を基準とし、問題の難易度で補正する考え方に基づいて決定されます。

出典: 公認心理師試験研修センター 第10回受験の手引・令和9年版出題基準 (新しいタブで開きます) (情報確認日:2026年10月6日)