IT
応用情報技術者試験

応用情報技術者試験(AP)は、ITを活用したサービス・製品・システムの企画、設計、開発、運用に必要な応用的知識・技能を評価する国家試験です。2026年度からCBT方式へ移行し、従来の午前・午後は科目A・科目Bへ名称変更されます。本教材は4択練習であり、記述式である科目Bの記述力そのものを測定するものではありません。
受験・取得の基本情報
- 受験資格
- 制限なし
- 受験料
- 7,500円受験手数料は7,500円(情報処理技術者試験は消費税込み)。
- 最新合格率
- 約24.5%令和7年度秋期
- 試験機会
- 年2回2026年度は前期・後期の実施期間を設けたCBT方式。前期の申込受付は2026年10月6日~11月7日、科目Aは10月28日~11月10日、科目Bは11月24日~12月6日。会場の予約枠から選択します。
- 更新
- なし更新制度はありません。
- 資格の有効期限
- 無期限(更新不要)(合格に有効期限はありません。)
この資格で目指せる仕事
仕事ジャンル:IT
資格取得後にできること
システム企画、要件定義、設計・開発、IT基盤、運用、プロジェクト管理などで応用的な知識を活用できます。
キャリア
主な活躍先
- IT企業のシステム企画・設計・開発部門
- 企業・行政機関の情報システム部門
- ITサービス運用・セキュリティ部門
- プロジェクトマネジメント・システム監査関連部門
求人・給与の参考データ
現在、この資格の公開可能な求人・給与データは未登録です。確認できたデータから順次掲載します。
こんな方におすすめ
基本情報技術者相当の基礎を持ち、技術・管理・経営を横断して実務判断力を高めたい方。
次にできること
10問テストを受ける試験について詳しく
詳しく見る
実施/管轄団体
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
申込方法
IPAの案内に従いインターネットで申し込み、科目A群と科目B群を同時に予約します。
試験方式
CBT方式。科目Aは150分・80問全問解答・四肢択一。科目Bは150分・11問中5問解答・記述式。本教材は全問4択で、科目B相当のケース理解・設計判断・分析を4択へ変換しています。
試験科目/出題分野
科目A・科目Bを通じ、テクノロジ系、マネジメント系、ストラテジ系を扱います。2026年度の名称変更後も知識・技能範囲、出題形式・問題数・試験時間は変更されません。
合格基準
科目A・科目Bの双方で基準点を満たす必要があります。最新の採点・合格基準はIPAの試験要綱を確認してください。
出典: IPA「応用情報技術者試験」「令和8年度実施期間」 (新しいタブで開きます) (情報確認日:2026年10月3日)