医療・ヘルスケア
作業療法士

作業療法士は、身体または精神に障害のある者に対し、応用的動作能力または社会的適応能力の回復を図るため、手芸、工作その他の作業を用いて治療・指導・援助を行う医療専門職です。
受験・取得の基本情報
- 受験資格
- 条件あり
- 受験料
- 10,100円第62回作業療法士国家試験の受験手数料です。
- 最新合格率
- 約91.2%第61回 作業療法士国家試験
- 試験機会
- 年1回国家試験は原則年1回です。
- 更新
- なし免許の定期更新制度はありません。
- 資格の有効期限
- 無期限(更新不要)(国家試験合格後に申請する作業療法士免許に定期的な有効期限はありません。)
この資格で目指せる仕事
仕事ジャンル:医療・ヘルスケア
資格取得後にできること
病院、精神科医療、回復期・介護施設、児童発達支援、地域生活支援、就労支援等で、意味のある作業を通じた生活機能と社会参加の支援を担います。
キャリア
主な活躍先
- 病院・診療所
- 精神科医療・障害福祉施設
- 回復期・介護施設
- 児童発達・地域生活・就労支援機関
求人・給与の参考データ
現在、この資格の公開可能な求人・給与データは未登録です。確認できたデータから順次掲載します。
次にできること
10問テストを受ける試験について詳しく
詳しく見る
実施/管轄団体
厚生労働省
申込方法
厚生労働省の受験案内に従い、受験願書と受験資格を証明する書類等を提出します。
試験方式
一般受験者は一般問題と実地問題からなる筆記試験200問で、午前・午後に実施されます。重度視力障害者には実地問題に代わる口述・実技試験があります。本教材は全問4択です。
試験科目/出題分野
解剖学、生理学、運動学、病理学概論、臨床心理学、リハビリテーション医学、臨床医学大要、人間発達学および作業療法。
合格基準
直近完了済み第61回は総得点278点満点中167点以上、かつ実地問題120点満点中43点以上が合格基準でした。
出典: 厚生労働省 第62回作業療法士国家試験・令和6年版出題基準 (新しいタブで開きます) (情報確認日:2026年10月6日)