介護・福祉
社会福祉士

社会福祉士は、社会福祉士及び介護福祉士法に基づき、専門的知識・技術をもって福祉に関する相談、助言、指導、連絡・調整等を行う名称独占の国家資格です。
受験・取得の基本情報
- 受験資格
- 条件あり
- 受験料
- 24,300円第39回で社会福祉士のみを受験する手数料は24,300円。
- 最新合格率
- 約60.7%第38回(令和7年度)
- 試験機会
- 年1回年1回。第39回(令和8年度)は2027年2月7日に実施。
- 更新
- なし資格更新制度はありません。
- 資格の有効期限
- 無期限(更新不要)(登録後の資格に有効期限はありません。)
この資格で目指せる仕事
仕事ジャンル:介護・福祉
資格取得後にできること
国家試験合格後、社会福祉士登録簿への登録を受けて社会福祉士を名乗り、相談援助・連絡調整等に従事できます。
キャリア
主な活躍先
- 社会福祉協議会・地域包括支援センター
- 福祉事務所・行政の相談支援部門
- 医療機関の医療ソーシャルワーク部門
- 障害・高齢・児童分野の相談支援機関
求人・給与の参考データ
現在、この資格の公開可能な求人・給与データは未登録です。確認できたデータから順次掲載します。
次にできること
10問テストを受ける試験について詳しく
詳しく見る
実施/管轄団体
公益財団法人 社会福祉振興・試験センター
申込方法
試験センターの案内に従い、所定期間内にインターネット等で受験申込手続きを行います。
試験方式
第39回は午前84問・午後45問、合計129問。五肢択一を基本とする多肢選択形式です。本教材は全問4択です。
試験科目/出題分野
医学概論、心理学と心理的支援、社会学と社会システム、社会福祉の原理と政策、社会保障、権利擁護を支える法制度、地域福祉と包括的支援体制、障害者福祉、刑事司法と福祉、ソーシャルワークの基盤と専門職、ソーシャルワークの理論と方法、社会福祉調査の基礎、高齢者福祉、児童・家庭福祉、貧困に対する支援、保健医療と福祉、ソーシャルワークの基盤と専門職(専門)、ソーシャルワークの理論と方法(専門)、福祉サービスの組織と経営。
合格基準
総得点の60%程度を基準として問題の難易度で補正した点数以上を得点し、6科目群すべてで得点する必要があります。
出典: 社会福祉振興・試験センター「令和8年度 第39回社会福祉士国家試験」 (新しいタブで開きます) (情報確認日:2026年10月3日)