法務・人事・労務

司法書士

司法書士のイメージ

司法書士は、司法書士法に基づき、登記・供託手続の代理、裁判所等へ提出する書類の作成、認定を受けた者による簡裁訴訟代理等関係業務などを担う国家資格です。

受験・取得の基本情報

受験資格
制限なし
受験料
8,000円令和8年度司法書士試験の受験手数料です。
最新合格率
約5.21%令和7年度 司法書士試験
試験機会
年1回原則年1回です。
更新
なし試験合格の定期更新制度はありません。登録司法書士には研修制度等があります。
資格の有効期限
無期限(更新不要)(試験合格に定期的な有効期限はありません。司法書士として業務を行うには司法書士名簿への登録が必要です。)

この資格で目指せる仕事

仕事ジャンル:法務・人事・労務

資格取得後にできること

司法書士事務所、企業法務、不動産・金融関連部門等で登記、供託、裁判書類作成、相続・成年後見等に携わります。

キャリア

主な活躍先

  • 司法書士事務所・司法書士法人
  • 企業の法務・総務部門
  • 不動産・金融機関の登記関連部門
  • 相続・成年後見支援分野

求人・給与の参考データ

現在、この資格の公開可能な求人・給与データは未登録です。確認できたデータから順次掲載します。

次にできること

10問テストを受ける

試験について詳しく

詳しく見る

実施/管轄団体

法務省

申込方法

受験地を管轄する法務局・地方法務局の案内に従い、受験申請書等を提出します。

試験方式

筆記試験は午前の多肢択一式35問・120分、午後の多肢択一式35問と記述式2問・180分です。筆記試験合格者に口述試験があります。本教材は全問4択です。

試験科目/出題分野

憲法、民法、商法・会社法、刑法、不動産登記法、商業登記法、供託法、民事訴訟法、民事執行法、民事保全法、司法書士法等。

合格基準

多肢択一式の午前・午後および記述式に各基準点があり、それらを満たした上で筆記試験合格点以上を得て、口述試験に合格する必要があります。基準点・合格点は年度ごとに公表されます。

出典: 法務省 令和8年度司法書士試験受験案内・令和7年度最終結果 (新しいタブで開きます) (情報確認日:2026年10月6日)