設備・電気

消防設備士乙種第6類

消防設備士乙種第6類のイメージ

消防設備士乙種第6類は、消火器の整備・点検を行うための消防法上の資格です。乙種は工事を行う資格ではありません。

受験・取得の基本情報

受験資格
制限なし
受験料
4,400円消防試験研究センター案内の乙種試験手数料(非課税)。地域の案内も確認が必要です。
最新合格率
約35.6%令和7年度 乙種第6類
試験機会
都道府県ごとの日程で年度内に複数回実施されます。
更新
なし資格更新ではありませんが、免状写真は交付から10年以内ごとに書換えが必要で、業務従事者には講習義務があります。
資格の有効期限
無期限(更新不要)(消防設備士免状自体に定期的な有効期限はありません。)

この資格で目指せる仕事

仕事ジャンル:設備・電気

資格取得後にできること

消防設備保守会社、建物管理会社等で消火器の点検・整備業務に活用できます。

キャリア

主な活躍先

  • 消防用設備保守会社
  • ビル・施設管理会社
  • 防災設備会社
  • 事業所の消防設備管理部門

求人・給与の参考データ

現在、この資格の公開可能な求人・給与データは未登録です。確認できたデータから順次掲載します。

次にできること

10問テストを受ける

試験について詳しく

詳しく見る

実施/管轄団体

一般財団法人 消防試験研究センター

申込方法

消防試験研究センターの電子申請、または各支部の受験案内に従って書面申請します。

試験方式

筆記30問(四肢択一)と実技5問(写真・図等による鑑別)、試験時間1時間45分です。

試験科目/出題分野

消防関係法令、機械に関する基礎知識、消火器の構造・機能・整備、実技鑑別。

合格基準

筆記は各科目40%以上かつ全体60%以上、実技は60%以上が必要です。

出典: 消防試験研究センター 消防設備士試験の方法・資格区分 (新しいタブで開きます) (情報確認日:2026年10月5日)