小売・医薬品販売

薬剤師

薬剤師のイメージ

薬剤師は、調剤、医薬品の供給その他薬事衛生を担う国家資格です。国家試験では基礎薬学、衛生、薬理、薬剤、病態・薬物治療、法規・制度・倫理、実務を横断して評価します。

受験・取得の基本情報

受験資格
条件あり
受験料
6,800円受験手数料は6,800円です。
最新合格率
約68.49%第111回(令和8年)
試験機会
年1回年1回、2日間で実施されます。
更新
なし薬剤師免許の定期更新制度はありません。氏名等の変更時には所定の手続が必要です。
資格の有効期限
無期限(更新不要)(国家試験合格および薬剤師免許に定期的な有効期限はありません。業務を行うには薬剤師名簿への登録と免許証の交付が必要です。)

この資格で目指せる仕事

仕事ジャンル:小売・医薬品販売

資格取得後にできること

保険薬局、病院・診療所、ドラッグストア、製薬企業、行政、研究教育機関等で医薬品の適正使用と安全管理に携われます。

キャリア

主な活躍先

  • 保険薬局・調剤薬局
  • 病院・診療所の薬剤部
  • ドラッグストア・医薬品販売企業
  • 製薬企業・医薬品卸・行政機関

求人・給与の参考データ

現在、この資格の公開可能な求人・給与データは未登録です。確認できたデータから順次掲載します。

次にできること

10問テストを受ける

試験について詳しく

詳しく見る

実施/管轄団体

厚生労働省

申込方法

受験願書、卒業証明書等の必要書類を所定期間内に薬剤師国家試験運営本部等へ提出します。

試験方式

必須問題90問、一般問題の薬学理論問題105問、薬学実践問題150問の計345問を2日間で実施します。実試験には複数選択問題がありますが、本教材は4択です。

試験科目/出題分野

物理・化学・生物、衛生、薬理、薬剤、病態・薬物治療、法規・制度・倫理、実務。

合格基準

回ごとに公表されます。第111回は686点満点中426点以上、禁忌肢2問以下、必須問題全体70%以上かつ必須各科目30%以上でした。

出典: 厚生労働省 薬剤師国家試験・第111回試験資料 (新しいタブで開きます) (情報確認日:2026年10月3日)