設備・電気

二級ボイラー技士

二級ボイラー技士のイメージ

二級ボイラー技士は、一般に設置される製造設備や暖冷房・給湯用ボイラーを安全に取り扱うための労働安全衛生法上の免許です。

受験・取得の基本情報

受験資格
制限なし
受験料
8,800円労働安全衛生法に基づく免許学科試験の共通手数料は8,800円(非課税)です。
最新合格率
約52.9%令和7年度
試験機会
年0回各安全衛生技術センター等で年度内に複数回実施されます。
更新
なし免許の定期更新制度はありません。
資格の有効期限
無期限(更新不要)(二級ボイラー技士免許に定期的な有効期限はありません。)

この資格で目指せる仕事

仕事ジャンル:設備・電気

資格取得後にできること

工場、ビル、病院、ホテル等の設備管理部門でボイラーの運転、点検、安全管理に活用できます。取扱作業主任者として選任できる範囲は法令に従います。

キャリア

主な活躍先

  • 工場・製造事業所の設備管理部門
  • ビル・商業施設の設備管理会社
  • 病院・ホテル・公共施設の熱源設備部門
  • ボイラー保守・運転管理会社

求人・給与の参考データ

現在、この資格の公開可能な求人・給与データは未登録です。確認できたデータから順次掲載します。

次にできること

10問テストを受ける

試験について詳しく

詳しく見る

実施/管轄団体

公益財団法人安全衛生技術試験協会(厚生労働大臣指定試験機関)

申込方法

受験申請・登録申請システムによるオンライン申請、または所定の受験申請書による書面申請を行います。

試験方式

ボイラーの構造、取扱い、燃料・燃焼、関係法令の4科目各10問、計40問、3時間。実試験は五肢択一で、本教材は4択です。

試験科目/出題分野

ボイラーの構造に関する知識、ボイラーの取扱いに関する知識、燃料および燃焼に関する知識、関係法令。

合格基準

各科目40%以上、かつ総得点60%以上。

出典: 安全衛生技術試験協会 二級ボイラー技士の紹介・試験手数料 (新しいタブで開きます) (情報確認日:2026年10月3日)