金融・保険

FP2級(2級ファイナンシャル・プランニング技能士)

FP2級(2級ファイナンシャル・プランニング技能士)のイメージ

家計、保険、金融資産、不動産、税、年金、相続など、個人の生活設計に関わる幅広い知識を評価する国家検定。2級では所定の受検資格があり、学科試験と実技試験の両方に合格すると2級FP技能士となる。

受験・取得の基本情報

受験資格
条件あり
受験料
11,700円学科5,700円、実技6,000円、学科・実技両方11,700円。事務手数料または払込手数料等は別途。
試験機会
休止期間を除き、全国のテストセンターでCBT方式により随時受検可能。

この資格で目指せる仕事

仕事ジャンル:金融・保険

キャリア

主な活躍先

  • 銀行・証券会社・保険会社などの金融機関
  • 一般企業の人事・労務・福利厚生関連部門
  • FP会社・独立系FP事務所

この資格のカチ

求人データから、この資格が仕事でどう使われているかを見てみます。

調査条件:全国 / 正社員 / 2026年10月17日

Wave 1 全国・正社員 market survey 2026-10-17

※各割合は今回の調査対象求人内での内訳です。一般求人全体に占める割合ではありません。

同職種求人で資格が明記された割合

2.29%

114 / 4,981件

代表職種:建設工事営業員

必須・歓迎の内訳

必須9件
歓迎21件

30件調査

資格が明記された求人30件を詳しく確認

資格手当

0件 / 30件

資格手当記載6件。対象資格固有の金額として確認できる数値は0件で、6件すべて未確認扱い。一般手当・処遇改善手当は資格固有手当に含めない。

提示給与中央値

資格記載あり387万円
資格記載なし371.9万円

提示給与の比較

資格記載あり387万円
資格記載なし371.9万円

平均:資格記載あり 384.0万円/資格記載なし 372.1万円

範囲:資格記載あり 189.6万円〜600万円/資格記載なし 214.3万円〜600万円

給与比較は、原則として同一の代表職種内の求人を比較した参考値です。資格の有無による給与差を示すものではありません。

活用職種

10職業分類

最頻:建設工事営業員 9 / 30件(30.0%)

  1. 1048-10 建設工事営業員9件
  2. 2048-08 不動産営業員8件
  3. 3033-01 総務事務員3件
  4. 4031-99 その他の学校等教員2件
  5. 5047-01 不動産仲介・売買人2件
  6. 6048-07 金融・保険営業員2件
  7. 7013-99 その他の経営・金融・保険の専門的職業1件
  8. 8034-01 一般事務員1件
  9. 9038-03 経理事務員1件
  10. 10040-99 その他の営業・販売関連事務の職業1件

※職種数が多いほど必ず価値が高いとは限りません。

資格の特徴

5つの指標から、この資格の特徴を見てみます。

求人記載率
2
必須性
4
資格手当
1
活用の広さ
3
取得しやすさ(参考)

学習時間と公表されている合格率をもとにした参考評価です。試験方式や複数段階試験などの違いがあるため、資格間の難易度を完全に比較するものではありません。

調査から見たこの資格

FP2級 Wave 1調査完了。required 9、preferred 21。

次にできること

10問テストを受ける

試験について詳しく

詳しく見る

実施/管轄団体

日本FP協会

申込方法

CBTソリューションズの受検者ページから会場・日時を選択して予約。

試験方式

学科試験は120分・60問・多肢選択式。実技試験(資産設計提案業務)は90分・40問・多肢選択式および記述式。

試験科目/出題分野

学科試験は、A ライフプランニングと資金計画、B リスク管理、C 金融資産運用、D タックスプランニング、E 不動産、F 相続・事業承継の6分野。実技試験は資産設計提案業務。

合格基準

学科は60点満点中36点以上。実技は100点満点中60点以上。

出典: 日本FP協会 (新しいタブで開きます) (情報確認日:2026年9月29日)