IT
情報処理安全確保支援士試験

情報処理安全確保支援士試験は、サイバーセキュリティに関する高度な知識・技能を評価する国家試験です。合格後、別途登録を受けることで国家資格『情報処理安全確保支援士』を名乗れます。
受験・取得の基本情報
- 受験資格
- 制限なし
- 受験料
- 7,500円受験手数料は非課税です。最新の案内で確認してください。
- 最新合格率
- 約22.3%令和7年度 秋期 情報処理安全確保支援士試験
- 試験機会
- 年2回2026年度はCBT方式で前期・後期に実施されます。
- 更新
- なし試験合格の更新は不要です。登録後の資格を維持するには、講習受講と3年ごとの登録更新が必要です。
- 資格の有効期限
- 無期限(更新不要)(試験合格自体に定期的な有効期限はありません。登録情報処理安全確保支援士の登録資格には3年の更新期限があります。)
この資格で目指せる仕事
仕事ジャンル:IT
資格取得後にできること
SOC、CSIRT、セキュリティエンジニア、監査、コンサルティング、セキュア開発等で高度な専門性を示せます。
キャリア
主な活躍先
- 企業・官公庁の情報セキュリティ部門
- SOC・CSIRT
- ITベンダーのセキュア開発部門
- セキュリティ監査・コンサルティング会社
求人・給与の参考データ
現在、この資格の公開可能な求人・給与データは未登録です。確認できたデータから順次掲載します。
こんな方におすすめ
技術と管理の両面から組織のサイバーセキュリティを担いたい人に向きます。
次にできること
10問テストを受ける試験について詳しく
詳しく見る
実施/管轄団体
独立行政法人 情報処理推進機構
申込方法
IPAの案内に従い、CBT申込サイトから申し込みます。
試験方式
2026年度はCBT方式。科目A-1は50分30問、科目A-2は40分25問の四肢択一、科目Bは150分4問中2問解答の記述式です。
試験科目/出題分野
情報セキュリティ、暗号・認証、ネットワーク、セキュア開発、インシデント対応、リスク管理、法制度・監査等。
合格基準
科目A-1、A-2、Bの各区分で基準点を満たす必要があります。詳細は現行試験要綱に従います。
出典: IPA 情報処理安全確保支援士試験 (新しいタブで開きます) (情報確認日:2026年10月6日)