介護・福祉

介護支援専門員実務研修受講試験

介護支援専門員実務研修受講試験のイメージ

介護支援専門員実務研修受講試験は、介護保険制度とケアマネジメントに必要な知識を確認する都道府県実施の試験です。合格後に実務研修を修了し、登録と介護支援専門員証の交付を受けます。

受験・取得の基本情報

受験資格
条件あり
最新合格率
約25.6%第28回(令和7年度)
試験機会
年1回原則年1回、全国同一日に実施されます。
更新
あり業務に従事し続けるには、対象となる更新研修等を修了して介護支援専門員証を更新します。
資格の有効期限
有効期限あり(試験合格そのものの扱いと、介護支援専門員として従事するために必要な介護支援専門員証の有効期間は区別されます。介護支援専門員証の有効期間は5年で、継続して従事する場合は所定の更新手続・研修等が必要です。)

この資格で目指せる仕事

仕事ジャンル:介護・福祉

資格取得後にできること

居宅介護支援事業所、介護保険施設、地域包括支援センター等でケアマネジメントを担います。

キャリア

主な活躍先

  • 居宅介護支援事業所
  • 介護保険施設
  • 地域包括支援センター
  • 医療・福祉法人のケアマネジメント部門

求人・給与の参考データ

現在、この資格の公開可能な求人・給与データは未登録です。確認できたデータから順次掲載します。

次にできること

10問テストを受ける

試験について詳しく

詳しく見る

実施/管轄団体

都道府県(指定試験実施機関)

申込方法

受験地となる都道府県または指定試験実施機関の受験案内に従って申し込みます。

試験方式

五肢複択方式60問、試験時間120分です。

試験科目/出題分野

介護支援分野25問、保健医療福祉サービス分野35問。介護保険制度、要介護認定、ケアマネジメント、給付管理、各種サービス等。

合格基準

介護支援分野と保健医療福祉サービス分野の双方で、年度ごとに決定される合格基準点以上が必要です。

出典: 厚生労働省 介護支援専門員実務研修受講試験の実施要領・出題範囲 (新しいタブで開きます) (情報確認日:2026年10月5日)