一級建築士

一級建築士は、建築士法に基づき、大規模・高度な建築物を含む設計・工事監理等を行う国家資格です。
受験・取得の基本情報
- 受験資格
- 条件あり
- 受験料
- 17,000円受験手数料は最新の受験要領で確認してください。別途事務手続手数料等がかかる場合があります。
- 最新合格率
- 約16.5%令和7年 一級建築士 学科の試験
- 試験機会
- 年1回学科の試験、設計製図の試験とも原則年1回です。
- 更新
- なし免許更新制度ではありませんが、建築士事務所に所属する建築士等には法定の定期講習が求められます。
- 資格の有効期限
- 無期限(更新不要)(一級建築士免許に定期的な有効期限はありません。業務形態により定期講習等の義務があります。)
この資格で目指せる仕事
仕事ジャンル:建設・不動産
資格取得後にできること
建築設計事務所、建設会社、デベロッパー、官公庁、確認検査・施設管理分野で活用できます。
キャリア
主な活躍先
- 建築設計事務所
- 建設会社の設計・施工管理部門
- 不動産デベロッパー・施設管理会社
- 官公庁・指定確認検査機関
この資格のカチ
求人データから、この資格が仕事でどう使われているかを見てみます。
調査条件:全国 / 正社員 / 2026年10月20日
全国フルタイム Wave 2 市場データ 2026-10-20
※各割合は今回の調査対象求人内での内訳です。一般求人全体に占める割合ではありません。
同職種求人で資格が明記された割合
算出保留
代表職種:建築設計・建築技術者
公開検索の職種母数と資格検索件数が同一母集団でない場合があるため、100%超過値を率として掲載しない。
必須・歓迎の内訳
30件調査
資格が明記された求人30件を詳しく確認
資格手当
0件 / 30件
confirmedのみDB投入対象。unconfirmedはEvidenceに保持。
提示給与中央値
提示給与の比較
平均:資格記載あり 416.3万円/資格記載なし 387.0万円
範囲:資格記載あり 276万円〜780万円/資格記載なし 250.2万円〜702万円
給与比較は、原則として同一の代表職種内の求人を比較した参考値です。資格の有無による給与差を示すものではありません。
活用職種
2職業分類
最頻:建築設計・建築技術者 881 / 30件(2,936.7%)
- 1w2-3c995662a4eb 建築設計・建築技術者881件
- 2w2-b15d5d77ea52 建築設計・建築設計補助890件
※職種数が多いほど必ず価値が高いとは限りません。
資格の特徴
5つの指標から、この資格の特徴を見てみます。
未評価必須性
3資格手当
1活用の広さ
1取得しやすさ(参考)
公開検索の職種母数と資格検索件数が同一母集団でない場合があるため、100%超過値を率として掲載しない。
学習時間と公表されている合格率をもとにした参考評価です。試験方式や複数段階試験などの違いがあるため、資格間の難易度を完全に比較するものではありません。
次にできること
10問テストを受ける試験について詳しく
詳しく見る
実施/管轄団体
公益財団法人 建築技術教育普及センター
申込方法
建築技術教育普及センターの受験要領に従い、インターネット等で申し込みます。
試験方式
学科の試験(計画、環境・設備、法規、構造、施工)と、学科合格者が受験する設計製図の試験で構成されます。本教材は学科領域を4択で扱います。
試験科目/出題分野
建築計画、建築環境・設備、建築法規、建築構造、建築施工、および設計製図。
合格基準
学科は各科目と総得点の基準、設計製図は採点結果区分により判定されます。基準は年度ごとに公表されます。
出典: 建築技術教育普及センター 一級建築士試験 (新しいタブで開きます) (情報確認日:2026年10月6日)
調査から見たこの資格
資格言及30件・比較30件を求人詳細で確認。給与・手当・重複・比較方法を検証済み。