2026年10月7日
宅地建物取引士
TAKKENSHI-Q000004
宅地建物取引業法第37条に基づく書面(37条書面)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 1. 37条書面は重要事項説明書と同一の書面でなければならない
- 2. 37条書面の交付は、契約成立前に行わなければならない
- 3. 37条書面には、宅地建物取引士による記名が必要であるが、宅地建物取引士が内容を説明する義務はない
- 4. 37条書面への記名は、宅地建物取引士でない従業者が行ってもよい
正解:3. 37条書面には、宅地建物取引士による記名が必要であるが、宅地建物取引士が内容を説明する義務はない
解説:契約内容を記載した37条書面には宅地建物取引士の記名が必要だが、35条書面(重要事項説明書)と異なり、口頭で内容を説明する義務は課されていない。37条書面は契約成立後遅滞なく交付するものであり、35条書面とは別の書面である。
根拠:宅地建物取引業法第37条
参照元: 宅地建物取引業法 (新しいタブで開きます)
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